第3回デジタルヘルス学会学術大会

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デジタルハリウッド大学大学院の「デジタルヘルスラボ」から進化して発足した「デジタルヘルスケア学会」は、デジタルヘルス分野での革新を志す方やベンチャー企業など医療関係者のみならず様々な分野・属性から注目される異色の学会です。

その学会趣旨は、『既存の学会からはみ出るようなものの発表の場』との尖り具合。

2019.12.22(sun) に開催された第3回デジタルヘルス学会学術大会のテーマは、

魔法から科学へ、科学から魔法へ

なんとも素敵な響きです。
生物学的な手段だけでは限界のある分野を、まるで魔法のような科学の発展で課題解決していこう、という想いの詰まった言葉だと感じます。

今回の大会長は日本うんこ学会会長であり、秋葉原内科SAVEクリニックの開業仲間でもある石井洋介。そして「行動変容」をテーマに掲げた分科会の座長Antaaの中山俊/お茶の水内科の五十嵐健祐よりお声掛けいただき、「開業実行期の行動変容」のセッションの中で、ロコクリニック中目黒のサブタイトルである「プライマリー&アージェントケア」クリニックの取り組みについて発表の機会をいただきました。

デジタルヘルス」というキーワードに囲まれながらも、いかに「ローカル(=ロコ)」に地道に活動し、地域に暮らす人々とのタッチポイントを様々なカタチで増やして行動変容に関わっていけるか、というのがメッセージです。

セッションの中でご一緒した、

アイキッズクリニック会津先生
小児科×オンライン医療相談

MED AGRI CLINIC   伊藤先生
日本初のサイバーホスピタル。医療相談アプリ「LEEBER

のおふたりの発表も本当に革新的かつ面白く勉強になる内容で、他にも興味深い発表やディスカッションが溢れていました。

医療課題の解決には色々なカタチがあり、今後もアンテナをしっかり立てていこうと決意する1日となりました。

 

 

 

 

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