「弱った自分」に、はなまるをあげること by鈴木悠平

 In コンセプト, ニュース, 心療内科, 瀬田宏哉

「障害のない社会をつくる」とビジョンに掲げ、中目黒に本社を置き発達障害を本気で支援している『株式会社リタリコ』で働く友人・鈴木悠平くんが、適応障害になった。(と私が診断した)

彼は本当に優秀で人情家で友人も多くて発信力もある。それでも適応障害になる。

つまり精神の不調は誰でも発症しうる、常に隣り合わせなものだということ。

以下、適応障害になったことをオープンにした彼のブログをシェアします

「弱った自分」に、はなまるをあげること

適応障害になって2ヶ月。「弱った」自分を前提に仕事と生活を編み直す

彼が患者として秀逸だったのは以下の2点です。

・なかなか人に話しにくく抱えがちな内容をSNSに乗せてオープンにし、周囲の理解を得たこと
・速やかに自己分析と環境分析をして、優先順位をつけて仕事を整理したり降りたりしたこと

オープンにしただけではなく、さらに彼の#ひとり四半期報告会(40人も参加!) に主治医として登壇し、オープンスタイルで対話を行いました。

ブログを読んで少し気持ちが楽になる方もいるかもしれません。

瀬田

 

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